PatAustin(EnglishRose)/1995
パット・オースチン


イングリッシュローズ、生みの親、
デヴィッド・オースチン氏の奥さまの
名前がつけられた薔薇です。
これまでずっと、淡い色が多かった、イングリッシュローズですが、
この薔薇で、新しい花色のはじまり・・となりました。

この薔薇の魅力は、
この独特の花色
・・これは好き嫌いがはっきり分かれそうですが
TOPの写真くらいシックな色で咲いてくれたら
うれしいですよね。
それから、
EnglishRoseの中でも指折りの四季咲き性です。
梶みゆきさんも、この薔薇の四季咲き性の良さを
ご自分の連載の中でも述べていらっしゃいました。

雨の中で。


Emilyと一緒に♪
シュートは大きくなりますが
カットしてしまえば、とてもコンパクトに育てられる薔薇だと思います。


横顔も素敵?
(以上、MINOLTAのDiMAGE7Hiで。
以下2002年FUJIのFinePix4700zで撮影しました。)




花の裏側は、淡い銅色、それに対して、内側の花びらは、
輝くばかりの銅色をしています。
花つきも、四季咲き性も良く、コンパクトで丈夫な品種ですが、
一番美しいのは、ひんやりとした日の午前中・・のような気がします。


雨の、こういう日も、
美しい姿をとどめていてくれるので
この薔薇にはお似合いのような気がします。

花が咲き進むのが早く、
咲いた・・っと思ったら、すぐにハラハラと・・おちてしまう花びら・・
でも、去年、この薔薇をドライにして、リースを作ってみたのですけど
とっても素敵な色に仕上がったんですよ♪
バランスの良い、高さも幅も70cmくらいで収まる薔薇です。



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