Ludlow Castle(EnglishRose)

Ludlow Castle(EnglishRose)
ルドロウ・キャッスル

今年やっと逢う事が出来た、このEnglishRose
最初カタログには
「イングランドローズ」と言う名前で登場した薔薇です。
どういうわけか、名前を変えて
Ludlow Castleと言う名前で
日本にやって来ました。
故ダイアナ妃をしのぶ薔薇は
いくつかもう、発表されていますが
このLudlow Castleも
David Austinが作出した
故ダイアナ妃を偲ぶ薔薇として
英国王立バラ協会に選ばれました。


華奢な樹形の先についた最初の花は、こんな感じ


2番目のお花からは
たっぷりとした花びらを感じさせるこの姿です。


確か、HeritageとGraham Thomasの交配で
出来た薔薇だと・・?
違っていたら、ごめんなさい。
でも、それを彷彿とさせる
この色合い、そして形です。


最初、淡いアプリコットで咲き始め
褪色すると、この下の薔薇の方の薔薇のように
白っぽくなります。
でも、David Austinのカタログでは
アプリコットのところに分類されているんですよ。
華奢な枝が直立する樹形です。


花が開くたびに
花びらの数が多くなって行く気がします。
朝の光の中で。


伸びて来たシュートの先に咲いた
房咲きのLudlow Castle
この薔薇も、コロコロのお花の中に
小さなたくさんの花びらを抱いている薔薇です。
この形で、ずっとたくさん咲いてくれたりしたら!
1番のお気に入りのEnglishRoseの仲間入りは
間違いなさそうです♪


上の写真の花の数時間後
・・写真を撮るタイミングを逃さなくて良かった!
気持ちフルーティーな香りも混ざる
TeaRoseの香りです。
四季咲き性が強いといいな〜(*^-^)ノ

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